自然石の上に並ぶ石仏

天気が良かったので、ちょっと観音寺・十六羅漢に行ってきました。
十六羅漢は1618年に岡藩第2代藩主・中川久盛が祈念所所として建立した観音寺の参道にあります。

石段の脇の自然石の上に十六羅漢の石仏があります。

十六羅漢は仏教の開祖・釈迦の16人の高弟を表したもので、この十六羅漢は作者、年代とも不明ですが、文化年間(1804年から1818年)に彫ったものではないかと伝わっています。

それぞれ表情が違う羅漢像

また、境内には「遍照の鐘」、「愛染堂」、「円通閣・幸門」があり、幸せを叶えるパワースポットとして人気を集めています。

遍照の鐘
愛染堂。恋愛成就に御利益があるとか
円通閣・幸門。円満な家庭を築くことが出来るとか