壮健800年を超える住宅街の天神様

閑静な住宅街にあり、小高い丘の上に鎮座されています。近所でしたが、こちらに神社があることは知りませんでした。

参道への道は住宅街の中で目印もなく、特に案内板などもないので分かりづらいです。
参道入口、右の階段を上るとお地蔵様群へ。
ここまで来るのに結構な坂道でした。
お参りを終えた方に遭遇、こんにちは。
鳥居をくぐると広々とした駐車場を備えた境内へ。
北側の入口からは、直接車で境内に駐車できるようになっています。
ご由緒です、道真公が大宰府に左遷されてから約300年後に創建されているようです。
梅の神紋がついた手水舎
立派な社殿、よく計算されて建てられたのが分かります。
境内にある石碑、苔で字が読めませんでした。
帰ろうとすると、お参りを促す立札。神仏習合のなごりでしょうか。
境内から石仏群へと続く道。
お地蔵様や観音様が多数まつられています。
上にはお不動様も。
こちらは赤ちゃんを抱えていますね、なぜかジュースが(笑)

九州は特に神社の参道にお地蔵様や観音様をよくみかけます、神仏習合の風習が根強く残っているのでしょうか?宇佐神宮が距離的に近いのも関係あるかもしれませんね。


 
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