秋の訪れを告げる境内の紅葉

11月最終の週末は、恒例のもみじ祭りが開催されます。今年も綺麗に色づいた紅葉をカメラに収めようと、大勢のアマチュアカメラマンが参拝していました。

花手水です。京都府のお寺が手水舎に紫陽花を浮かべたことが評判になり、見た目の華やかさからフォトジェニックでインスタ映えすると全国的に広がりました。綺麗で癒されますね~。

碁盤の儀が行われていました。元々は皇室で行われていた「碁盤から飛び降りる」という儀式です。「碁盤の目のように筋目正しく育つ」「ひとり立ちする」「運を自分で開く」という願いが込められているそうです。

紅葉八幡宮は御朱印にも力をいれているらしく、オリジナルの御朱印帖も3種類あります。この日はもみじ祭り特別仕様の限定御朱印も用意されていました。宇賀稲荷神社や猿田彦神社なども祭りの日には限定御朱印が登場します。おそらく一緒に管理されているのでしょうね。コレクター心をくすぐる、嬉しい演出ですね。ご神職の方達にはただただ感謝です。

遷座350周年記念には全国で初めて御朱印ARを導入して、各メディアの取材が殺到していました。飛び出す神様の様子は下の公式動画をご覧ください。

夜間にはライトアップして、更に幻想的な雰囲気になります。この他にも筑紫舞奉納や紅太鼓奉納、柳生新影流兵法演武など、興味深いイベントが目白押しのお祭りでした。

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