抜群の開放感の境内を持つ村社

買い物で訪れた伊都菜彩の斜め前に神社をみかけたので寄ってみました。

地名そのままの波多江神社です。そして旧社格は村社のようですね。

御祭神は、国常立尊(くにのとこたちのみこと)が一番初めにかかれていますね。他にも周辺の神社からこちらへ合祀されたようです。

なんとも美しい鳥居の配置。さらに参道の中心を歩かないようにきちんと車止めまで置いて配慮してありますね。

入口を入ると、すぐ横に記念碑がお出迎え。何らかの式典の記念碑のようです。

こちらは社務所でしょうか?神社に関係するものを保管しているだけかもしれませんが。

手水舎もコロナの影響で現在は使用中止です。

こちらの境内は周辺が水田に囲まれています。したがって、ものすごく開放感があって広々としています。

通常は結構、社の周辺に木々が鬱蒼と茂っていて薄暗くなっていますが、こちらの境内は空の広がりがあって風通しも良く、とても気持ち良いです。

御本殿です、周辺の氏子さん達によって綺麗に手入れされていますね。賽銭箱が珍しい形でした。

さて、よくわからないものがありました、何だろうこれ?たまに神社は用途不明のものをみかけますよね。

ご由緒です。こちらの土地に移ってきた経緯と、周辺の神社を合祀した事などがかかれています。まさしく波多江地区の産土神様ですね。

招霊(おがたま)の木

天岩戸神社の御神木を株分けしたもののようです。パワーツリーですね。

佐賀の祐徳稲荷神社から勧請したお稲荷さんです。確かに地理的に近いので、氏子さんの往来も多かったのでしょう。

本殿裏手には他にも様々な神様が祀られていました。

今日の狛犬コレクション

波多江神社の狛犬は、なかなか明快な表情で気に入りました。「阿!」

「吽!!」

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投稿者

mokudai

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