阿蘇を代表するご当地グルメに成長したスター丼

仕事で阿蘇の近くに行ったので、せっかくなのでご当地グルメをいただいてきました。阿蘇といえば、そういまきん食堂の「あか牛丼」です!内牧温泉で100年の歴史を誇る老舗食堂、今では熊本全域に広がったあか牛丼発祥のお店です。

いまきん食堂

基本的に行列がない日はない人気店です、この日も悪天候にもかかわらずみんな並んでいました。営業時間も人気店あるあるで15時には閉まるので、行かれる方は気をつけましょう。

赤牛丼

こちらが大人気のあか牛丼です。ミディアムレアに焼かれたブランド牛「あか牛」が、丼いっぱいに敷き詰められています。熊本・阿蘇の雄大な草原の中で育つあか牛。和牛本来の香りと味があり、赤身肉の旨さと良質でほどよい脂肪のバランスが特徴で、肉の旨味をたっぷりと堪能できる丼です。

メニュー

値段は結構いい値段します。他のお店も大体同じ位の価格帯なので、いまきんを基準にしているのでしょうね。ハンバーグやチャンポンの評判もいいので、一度食べてみたい。

あか牛丼セット

あか牛の歴史は古く、伝説では日本神話に登場する阿蘇大明神が阿蘇の湖水を開拓して、放牧をして農業を始めた頃から馬とともに飼われていたと伝えられています。

これはあくまで伝説で、大友家が統治していた頃に、役用として輸入された朝鮮半島系の韓牛が起源で、その後様々な交配を経て今のあか牛になったようですね。