曲淵河内守の家臣が建立した山間の社

熊野神社は熊野三山から遠く離れた九州にも多数存在しています。こちらは三瀬峠に至る石窯の熊野神社。

神社の向かいには有名な豆腐屋さんがあります。

こちらの神社は戦国時代、平民から城持ちになった逸話で有名な曲渕河内守の家臣によって建立されました。

山間部の神社らしく、登る前に少し覚悟がいる石段。

しかし、この石段は苔むしていて趣がありますね。

到着すると現役の手水舎がありました。

お汐井台にも綺麗にお汐井が準備されています。管理されている方がいらっしゃるようです。

こちらが社殿です、建て替えられたのか比較的新しい雰囲気ですね。

詳細は分かりませんが境内には他にも神様が祀られています。

詳細不明の境内社。

保存樹指定されている御神木です、かなりの大木ですね。

急な石段を登ってきましたが、裏から車で参拝できるようになっていました。

さて、鳥居をくぐって拝殿でお参りしましょう。

拝殿内部は綺麗に清掃されていて、奉納絵が沢山飾られていました。

他にも氏子の方の集合写真などが飾られています。

結構な数の氏子さんがいらっしゃるようです。だから綺麗に保たれているのでしょうね。

本殿を横から撮影。

年代物の常夜灯。

全体的に古き良き日本の神社がそのまま残っている、雰囲気の素晴らしい神社でした。

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投稿者

mokudai

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